CEO MESSAGE

TANAKA KIYOTAKA
田中 清貴
代表取締役社長
代表①

ごめんなさい。地味な会社です(笑)

当たり前のことを、当たり前に取り組む施工管理技術者の会社。一言で表現すると、それだけの会社です。誰もが驚くようなビジネスモデルや、唯一無二の福利厚生はありません。社長の言葉としては地味で、拍子抜けされたかもしれませんね(笑)でも、一体どれだけの会社が”当たり前のこと”をできているでしょうか? 施工管理技術者として経験を積まれている方であれば、”当たり前”こそが難しいことを、ご理解いただいているはずです。

代表②

だから、会社を作りました。

この会社を立ち上げる前、私は同じ業態の会社で1人の営業として働いていました。
多くを勉強をさせていただき感謝をしているのですが、短期的な売上目標に追われ、技術者のフォローができなかったり、希望や能力に見合わない現場に就業したりすることも少なくありませんでした。営業自身も、技術者も消耗し、結果的にお客様に迷惑がかかってしまう。そんな慣習が未だに残っているというのが、この業界の現実です。それを変えるため、平成25年に暉技術を立ち上げました。

代表③

馬鹿だと思われるくらい、正直に。

技術者と月に3回も4回も会って、ときには2人っきりで食事にでかけて、その悩みや考え方、希望することを聞く。お客様の要望に対してスキルが足りないなら、正直に話す。問題が起きそうなら、放置せず、コミュニケーションを尽くす。安心して暮らせるだけの正社員としての雇用や福利厚生、待遇を用意する。私たちが心がけているのはこれくらいです。これだけでも、初めは簡単ではありませんでした(笑)しかし、信念を曲げずに取り組んでいくことで「暉技術の技術者さんなら大丈夫」「暉技術なら安心して働ける」という評判が、少しずつ広まっていきました。

代表④

経済的にも、精神的にも、安定できる会社へ。

わずか技術者1名からスタートしましたが、今では60名以上の技術者に恵まれ、売上も安定的に伸びてきました。お客様先からの引き抜きなどごく数名を除けば、離職者もほぼゼロです。当社は、大手ゼネコンのように、誰もが納得する「安定した会社」ではありません。でも、過度な残業や休日出勤、度重なる出張や転勤で家族や友人と会えなくなってまで、その安定を手にしたいのか?と問われれば、「はい」と断言できる人は少ないはずです。私たちは、プライベートも含めて、本当に理想を叶えられる環境をつくることで、安心や安定を感じてほしいと思っています。

代表⑤

必ず求めてくれる人はいます。 必ず選んでもらえる自信があります。

もちろん、会社の経営が安定しているかどうかも、重要な要素です。2020年は新型コロナウイルスの影響で、建設業界も大きな打撃を受けましたので、不安に思う方も多いでしょう。とはいえ、私たちの仕事は、衣・食・住という人の営みの根幹を担うものですから、「ブームが去って、需要がゼロになる」という種類のものではありません。一時的に工事が減っても、必ず建物や道路の工事は行われます。その時に声をかけてもらえるために、私たちはできる限りの信頼に応えてきたつもりです。事実、2020年の秋頃には、一度落ち込んだご依頼の件数も増えていきました。社会の流れに対応することは大切ですが、「やるべきことを、やる」と言う原則は変わりません。

代表⑥

一緒に、当たり前のことをしましょう(笑)

こんな当社ですから、技術者の方に求めるのは、「時間を守る」「約束を守る」「正直に話をする」といった、当たり前の素養です。繰り返しますが、当たり前こそ難しい。全員ができているわけではないということは、これを読んでいるあなたもご理解いただいていると思います。しかし、心がけ一つで、どなたでも実践できることです。当社の想いに共感いただける方なら、当たり前に実践できると信じています。