COORDINATOR MESSAGE

加藤さん①

「娘が反抗期で…」そんな相談を受けたのは、この会社が初めてです(笑)

前の会社でも、同じくコーディネーター(営業)として働いていたのですが、売上に追われて、プライベートな相談を受ける時間なんてありませんでした。

暉技術では、1人のコーディネーターの担当技術者数は多くても15名までに抑え、1人ひとりに対して密なコミュニケーションを図っています。

定期訪問は月に最低1回、平均すれば2~3回ほど。

それ以外にも、各コーディネーターの判断に任せてはいますが、必要に応じて食事に出かけることもあります。

行き過ぎた結果、休みの日に一緒にサッカーをしたり、反抗期の娘について相談されるようなことも珍しくありません(笑)

加藤さん③

構造上、孤独を感じることもあります。だから私たちがいます。

当社にとっては正社員でも、お客様からすればパートナーの関係。

技術者自身も遠慮してしまい、息苦しさを感じることもあるでしょう。

そんな時のために、私たちが存在するのです。

技術者自身が言いにくいことなら、私たちがお客様に伝えますし、働きやすい環境を作るための努力は惜しみません。

だからこそ、コーディネーターに、なんでも相談できるように(「なんでも相談できる関係性」は一朝一夕で築けるものではないですから、じっくり時間をかけて)技術者との関係性を築くことを何よりも大切にしています。

加藤さん②

あなたの理想を知っているから、それを最大限サポートします。

密にコミュニケーションを取っているからこそ「どんな能力があるのか」「どんな風に成長したいのか」を、コーディネーターは理解できるようになります。

毎回100パーセント理想通りの現場に就いて頂くことはできませんが、理想のためのステップになるような現場に就いて頂くことを徹底する方針です。

また、それがなければ、コーディネーターが一丸となって、探して営業をかけるということも行います。

それくらい、サポートに本気な会社ということを、知っていただきたいです。